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30代から始める運動について

運動不足を痛感する今日この頃…

運動不足を痛烈に実感するようになるのが30代後半です。
若いときはなんやかんやで毎日忙しく生活しているものなので、特に健康面で何かが「足りない」と感じることはありません。

ですが、30代も後半になってくるとささいな運動をするのも面倒だと思うことがあり、体が重くなってきたなという実感を覚えるようになってしまいます。

私が運動不足だなという実感を最初に覚えたのが、仕事をしていて名前を呼ばれたとき、立ち上がるのをおっくうに思ってしまったときでした。

それまでは呼ばれればさっと立ち上がって小走りにでも動いていたはずなのに、気がつけば機敏に反応するのが大変だと思うようになってしまっていました。
健康診断などで「もっと運動をしましょう」という言葉が今更のように頭の中に蘇ってきます。

激しすぎるとかえって逆効果に

とはいえ30代から始める運動なので、あまりにハードなものを選んでしまうとかえって健康に害となってしまうこともあります。

私の友人などは、30歳を過ぎてから近所の地域の集まりで参加した球技大会でアキレス腱の断裂を起こしてしまっています。

その人は学生時代はかなりのスポーツマンでならしていたはずの人なので、ジャンプをしたときにやってしまったという話を聞いて、私も他人ごととは思えませんでした。

反対に、健康関連の情報サイトなどを見ると運動を始めるのに年齢は関係ないということもよく書かれています。
急に激しい運動をしたときの危険性は避けることのできないものですが、それをふまえて入念な準備運動を行ない、それから少しずつ体を鍛えていくようにすれば、ハードなスポーツでもできるようになるのだといいます。

実際に40~50代になってから、スキューバーダイビングやサーフィンなどを始めたという人もいるようで、私としては疑う反面「でもなあ」という気持ちになります。

友人などとそんな話を先日したところ、やはり水泳など水にからんだ運動は年齢を問わずに始めやすいということを聞きました。

スイミングといっても激しいものではなく、のんびりと長く泳ぐ遠泳や、水中ウォーキングなら筋肉を傷めることもなく、時間をかけた有酸素運動をすることができます。

なるほどと思い私もスイミングを初めてみたい気分になったのですが、問題は水着になってプールに通うとことです。
水着を着るのであれば、ある程度痩せてから着たいと思うのですが、痩せるためにはスイミングをしなくてはいけませんので、悩ましいところです。