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いろいろあった過去の恋愛体験

女の活力はやはり恋愛

なにかを変えなくちゃと考えるとき、これでも女だからやはり真っ先に浮かぶのは「そろそろまた彼氏でも作るか」ということ。

生活に張りを与えるとか、やる気を出すとかいうためにも、いちばん手っ取り早いのが恋愛だということは、じゅうぶんに承知しています。

ただ、30代も後半になるとすでにいろいろなパターンを経験しているから、ワクワク感がないというか、面倒な気持ちが先に立つというか、いざとなると二の足を踏んでしまうことが多いみたい。

すくなくともこっちから積極的にアプローチするとかは、考えただけでシンドくなってしまいます。
ふり返れば大学進学で東京へ出てきて以来、ずいぶんいろいろな男性と出会っては別れるということを繰り返していたような気がします。

20年近く大都会で一人暮らしをしているわけだから、2年に1回恋愛しても10人とは付き合ったことになるし、実際にはもうちょっと多いかもしれない。

学生時代はノーカウントにしたとしても…

とにかく大学生の間は親元を離れた解放感から、ずいぶん遊んじゃいました。
最低1学期に一人はつき合う相手がいたかも。

それに夏休み限定とかもあって、よく考えれば学生時代だけで20年間ならこれぐらいは普通といったさっきの数字を軽く超えてたりして…。

というわけで、学生時代のことはひとまずノーカウントということにしておきましょう。
就職したあとは、仕事が死ぬほど忙しく、また面白かったのと、覚えなくちゃならないことが山のようにあったことなどで、ほとんど恋愛とは無縁、あったとしてもごく軽いノリのものばかりでした。

年齢的に結婚も視野に入れ、けっこうマジな恋愛をしたのは任された新店舗が何とか軌道に乗り、すこし余裕が出てきた入社4年目あたりから。

年齢にして25~26で、まわりにもぽつぽつと嫁に行く友だちが出だしたりしたころです。
30になる前に、ステディな付き合いをしたのが2回。

そのうち一人とはもうすこしでゴールか、というところまでいったけど、結局立ち消えになってしまいました。

危険な恋をしたことも

30代の序盤は、店舗から本社に勤務が変ったりしてまた仕事一辺倒の時期がしばらくあり、いま思えばあのころに恋愛面では貴重な時間を無駄にしていたのかもしれない。

悪いことにそのころ、不倫も2回やっちゃいました。
一人は妻子持ちであることを知りながらつき合ってしまった取引先の担当者。

既婚の上にタブーと思っていた仕事関係の男性という二重の制約が刺激になって、逆に気合が入っちゃったのかもしれません。

そんなものは上手くいくはずがなく、もう一人の不倫相手は嫁がいることを隠して近づいてきた男。
こっちの方は、ほんとうに思い出したくもない。

ロクでもない男もいるものだから、みなさんも気をつけてください。