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恋愛対象外の男性からのアプローチ

勘違い男の痛いアプローチ

独身である程度の年齢になってくると、自然と男性から声をかけられたり、付き合ってほしいと言われたりするような機会は減ってきます。

ですが30歳前後になると、今度は別の意味である種の男性から声をかけられるようになってきたりもするようです。
結婚をせずに一人でいる女性は「寂しいだろう」と勝手に決め付けでもしているのか、明らかに本気ではないのに一方的なアプローチをしてくる男性もいます。

大抵そういう勘違いアプローチをしてくる男性というのは、枯れかけの既婚男性だったりするのですが、正直自分の男性としてのプライドを保つために独身女性に手をだそうとしている「自分大好き」意識が透けて見えるとかなりドン引きしてしまいます。

しかし、そういう男性で面倒なのは仕事上の付き合いでぞんざいな態度を取ることができにくかったり、周囲の人間関係を気遣うとはっきり拒絶の意思表示がしにくいことも多いということです。

おそらくふられてショックを受けたくないのでわざとそういう断りにくい人を選んで声をかけているのでしょうが、それもまた男としての器の小ささを感じさせてガッカリ感を大きくさせます。

それでも断りにくいからといって曖昧な態度をとっていると、相手にいつまでもこちらの気持が伝わらないので、よりしつこいアプローチをされるようになったり、ひどい時にはかなり強引な誘い方をされてしまうことにもなります。

最初からあまり相手にしないことが重要

なので、最初から恋愛対象外である男性に対しては、できるだけ早くから対応策をとっていくことが大切になります。

そこで私がこれまでの経験の中で考えた、恋愛対象外の男性に隙を与えない方法を紹介してみます。
まず、一番大切なのは相手に「借り」を作らないことです。

どうせ一方的な好意なんだから相手から借りられるだけ借りとけばいいと思うかもしれませんが、立場が上の相手ですからその借りをネタに多少強引な誘いもOKだろうというふうに勘違いさせてしまうこともあります。

借りがなければ強引な誘い方をするときにも多少の罪悪感がある(ない人もいますが)ようになるので、危険な誘いをされる可能性が低くなります。

また「恋人はいるの?」「彼氏と結婚は?」というようなセクハラまがいのことを聞かれたときには、曖昧にはせずに例え嘘でもうまくいってるアピールをした方がよいようです。

基本的にそういう権力をかさにする男性は内心気弱なので、はっきりふられるかもしれない可能性を匂わせるだけでも大きな威力があるようです。